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株式会社アドウェイズ|企業を支える住友不動産のオフィス|事務所や賃貸オフィス、 賃事務所なら、住友不動産の賃貸オフィスビル

ブランド力の高いビルに入居して信用力と業務効率を向上させる

株式会社アドウェイズ
代表取締役社長CEO 岡村陽久氏
住友不動産新宿グランドタワー 入居中

オフィスは会社の顔。顧客や求職者を惹きつける

経営者としてオフィスに求める役割を教えてください。

 自社の第一印象を良くすることですね。たとえば新しくて大きなビルに入居していたら、「あの会社はしっかりしている」という好意的なイメージを抱いてもらえます。でもボロボロの小さなビルに入っていると、「この会社は大丈夫かな」と心配されてしまう。オフィスは会社の顔なんです。
 また経営において、もっとも重要なのは人材。優秀な人材を採用するためにもオフィスへの投資は欠かせません。特に私たちのようなベンチャーは知名度が低いので、事業拡大を目に見えるカタチで表現するのは大切です。

実際、オフィスによって周囲が抱くイメージは違いますか。

 2003年に中国と日本で実感しました。システム開発の拠点を上海に設立した際、現地でも有数のハイグレードビルに入居。すると大企業の中国支社だとカン違いされたのか、多くの優秀なエンジニアから求人への応募があり、結果として採用にいたりました。一方、当時の本社は上野の雑居ビル。中国で採用した人材が日本に来たとき、驚いていました。まさか、こんなボロボロのビルだとは思わなかったと(笑)。そこで翌年、「住友不動産上野ビル8号館」に移転したのです。

移転後の変化を教えてください。

 信用力がアップしました。当時、新入社員向けに「飛びこみ営業でウコンを売る」という研修をしていたのですが、当社の知名度が低いために門前払いされていました。でも「住友不動産のビルに入っているアドウェイズです」と自己紹介すると、対応してくれたのです。「変な会社じゃなさそうだから、話だけ聞いてみようかな」ということでしょう。昔は私も飛びこみ営業をしていたので、この違いはよくわかります。

物件選びの基準はデベロッパーの顧客対応力

その後、2006年に「住友不動産新宿オークタワー」、2014年に「住友不動産新宿グランドタワー」へ拡大移転をしています。

 顧客対応がすばらしいからです。当社が上場する前から、住友不動産の対応は非常にていねいでした。その後、同じビルで増床や全社会議をする際も、柔軟に対応してもらえました。くわえて、震災時の対応もスピーディ。すぐに担当者が来て、耐震性や非常電源など不安な点を説明してくれました。当時は個人としても住友不動産のマンションに住んでいたのですが、帰宅時に警備室から「なにかありませんでしたか?」と連絡が来ました。組織として対応レベルが高いと実感しましたね。

今年5月にビルを移った理由を聞かせてください。

 ワンフロアで仕事をして業務効率を高めるためです。新宿オークタワーでは業容拡大にともない増床を重ねた結果、2フロアにわかれていました。そのため、内線電話を回したり、会議でフロアを移動したりする必要があったのです。一方、ここはワンフロアで800坪もあり、全スタッフが同じ空間で働けます。以前より坪単価は若干高くなりましたが、有効面積が広い。実質的な1坪あたりの単価はむしろ安くなっています。これだけ広いところで仕事ができると、気分も全然違いますね。
 また、営業チームと技術チームの間にリフレッシュルームを用意しました。ここで休憩したり、ランチをとったり、ミーティングをしたり、社内コミュニケーションが活性化しています。「ちゃんと仕事をしているのか」って思うくらい、会話がはずんでいますよ(笑)。

内装にもこだわっていますね。

 納期が短かったのですが、住友不動産にいろいろ協力してもらいました。やはりオフィスビルは外観だけでなく、内観の“つかみ”も大事。お客さまや求人への応募者が来社した際、「エントランスが立派ですね」「廊下が広いですね」といった話題から始まるので、印象の良さを感じています。

今後の計画を教えてください。

 さらに人員が増えればほかのフロアを借りて、これから5年以上はこのビルを拠点にする予定です。使いやすいですし、新宿でこれだけの規模の物件はそうそう出てこないでしょう。

社風にあうブランドを選ぶべき

ITベンチャーは渋谷や六本木にオフィスを構えるイメージがあります。新宿を選び続ける理由はどこにあるのでしょうか。

 私たちの企業姿勢に合致しているからです。たしかに、渋谷や六本木にもブランド力が高くて広いオフィスは存在します。しかし、きらびやかな流行りのビルに入ると、一面的なイメージを抱かれてしまう可能性もあります。また、当社はグローバルに事業を展開し、幅広い分野でサービスを提供しているので、営業効率の良い拠点が求められます。だからこそ、アドウェイズは「新宿」で「住友不動産」という安定したブランドを選び続けているのです。

株式会社アドウェイズ
[設立] 2001年2月
[事業内容] スマートフォン向け広告事業、インターネット(PC)アフィリエイト広告事業、モバイルアフィリエイト広告事業、メディア開発・運営事業

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